ラボ

実験室

AI(人工知能)のような面白いものが作れないかなぁ~と『デスクトップマスコット』…もどきのプログラムを作ってみました。この実験室では、このデスクトップマスコットもどきと、それを使った各種実験を紹介するページです。

コンピュータの世界は日進月歩で、画像や音声の認識技術がすごい勢いで進歩しています。いの日かAIに近い面白いものができないかなぁと気長に開発しているのです。

<注意> 『Fy Mascot』はBuild 95よりキャラクターにMMDモデルを採用しました。ただ、私はMMDモデルを作成するスキルがないので、皆さまにMMDモデルを用意していただくようになっています。逆にMMDモデルを入れないと『Fy Mascot』は動作しません!

なお、MMDモデルの版権などがよく分からなかったので、『Fy Mascot』のスクリーンショットはイメージになっています。

『Fy Mascot』とは

『Fy Mascot』はコンパクトな外観(自称)と柔軟な拡張性(自称)が特徴のデスクトップマスコットです。ちなみに名前は『ふぁいますこっと』と呼びます。

さらに、キャラクターやテーマの仕様を公開しているので、誰でも手軽にオリジナルのキャラクターやテーマを作ることができます。また、キャラクターに"あんな事"や"こんな事"をしてもらうための独自の拡張機能を追加することもできます。

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ダウンロード

『Fy Mascot』の紹介

MMDに対応させた際にニコニコ動画に紹介動画を投稿してみました。

紹介動画 第二弾!

紹介動画 第三弾!

『Fy Mascot』の特徴

キャラクター

『Fy Mascot』のキャラクターは、MMDモデルとテキストファイル、それと『思考エンジン』(人工無能プログラム)から構成されています。これらを切り替えることで異なるキャラクターとして行動させることができます。

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『Fy Mascot』は、キャラクターにMMDモデルを採用しており、セリフとモーションを切り換えてながら生きいきと動かすことが可能です。

『思考エンジン』はプログラムの知識がないと作ることはできませんが、サンプルの『思考エンジン』でも、キャラクターのMMDモデルと台詞を変えるだけで簡単に自分だけのオリジナルキャラクターを作ることができます。

興味がある方は『 キャラクターをつくろう 』をどうぞ。

スタイル

『Fy Mascot』は、ウィンドウスタイルとサイドバースタイルが選択できます。お好みに合わせてチョイスしてください。

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テーマ

『Fy Mascot』のメインとなるウィンドウは、テーマを切り替えることで異なるデザインにすることができます。テーマも画像ファイルとテキストファイルでできているので誰でも自由に作ることができます。

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興味がある方は『 テーマをつくろう 』をどうぞ。

賢い人工無能(自称)

『Fy Mascot』では人工無能の機能も重視する方向で開発しております。あくまで方向なんで、現状についてはアレですが(笑)。

『TALK』と入力して確定(オーダーをTALKにする)、さらに何か適当な言葉を入力(パラメータとして言葉を入力)してみてください。人工無能が知っているワードだったら反応するかもしれません。

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キャラクターの『思考エンジン』は仕様を公開しているので、プログラムが書ける方ならば優秀な人工無能(知能?)の開発を試みることができるのです。

便利な機能(自称)

デスクトップマスコットはデスクトップに常駐するので、使える便利な機能が提供されていることが多いです。私のプログラムの腕ではなんともできなかったので、代わりに便利な機能を追加できるように拡張機能を実装しました。

仕様も公開しているので、どなたかプログラムが書ける方にゼヒトモ便利な機能の開発していただきたいです。

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デフォルトではサンプルとして、Google検索をする機能や、アプリケーションランチャー機能などをインストールしています。

他のプログラムとの連動

『Fy Mascot』では、別のプログラムとの連動も可能になっています。キャラクターに情報を読み上げてもらったり、『思考エンジン』が対応していれば何かリアクションをさせることもできるのです。

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ネットワーク通信機能

『Fy Mascot』では、ネットワーク上の別のパソコンのプログラムと通信してオプションプログラムのように扱う機能を実装しています。例えば画像処理などの重たい処理を別のパソコンで処理させて結果を『思考エンジン』とやりとりするようなことが可能です。

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多言語の対応

『Fy Mascot』には、来るべきグローバルな世の中に対応するため多言語に対応しています。セリフはフォントさえ対応していれば、左から右に表示する言語であればしゃべらせることが可能です。

また、プロパティシートやメニューの言葉も言語ファイルで切り替えられます。標準では日本語と英語(誤訳多数)がありますが、言語ファイルはメモ帳でだれでも作ることができます。

マッタリなライセンス

『Fy Mascot』は、フリーウェアで個人・商用(?)に関わらず無料で使うことができます。また、自由に再配布すること、オリジナルキャラクター等を添付して配布・販売することも認めています。

※詳しくはプログラム同梱のreadme.txtをご覧ください。
※配布・販売する場合は、本体が『Fy Mascot』というフリーウェアであることがわかるようにしてください。